対応可能範囲について
- Q.
ナット(M10×1.25)のねじ部に対してどの程度の膜厚まで塗装が可能でしょうか。最大膜厚を教えて頂きたいです。
- A.
はい、可能です。 電着+吹付(複数回)をすることで、要望通りの厚さに仕上げることができます。
最大膜厚は、40μmになります。 一般的なナットにどのくらいの塗装が付くかは厳密にはカットしないとわかりません。
当社では分析機関とタイアップして解析することも可能ですので、まずはご相談ください
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- Q.
- A.はい、可能です。 ただ、アルミへのカチオン電着塗装は化学構成が変化するので、本来は専用の槽が必要になります。 また、薄板(t0.5)の場合は掛け穴が変形し液体に浮いてしまいます。 そのため、一度ご相談ください。...
- Q.
- A.はい、対応可能です。カチオン電着塗装は導通する金属であれば基本的に対応可能ですので、お気軽にお申し付けください。
- Q.
- A.はい、1個から1000個以上でも塗装可能です。また製作期間が短い試作品にも対応しております。当社は4500点以上の製品を日々扱っている経験から多種多様な製品掛け治具やマスキングを用意しております。製品に合った最適な塗装方法を提案致しますので、お気軽にご相談ください。